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ご挨拶



病院長のご挨拶

病院長 早川哲史

2021年4月より、豊田若竹病院から「豊田新成病院」へと名称を変更し、より地域に密着した総合病院となるべく新たな船出を切りました。新成の「成」の字には、地域のみなさまとともに【成長】しながら、一歩ずつ【成熟】し、やがて地域になくてはならない中核病院へと【成就】していきたいとの想いが込められています。

さまざまな疾患に対応できる専門外来診療、高齢者さまや慢性疾患の患者さまのための療養型病床、寝たきり防止や家庭復帰を目的とした回復期リハビリテーション、長期入院に対応できる透析室など、充実のサービスと環境を整備し、安心・安全に治療を受けられる質の高い医療を提供してまいります。同時に、地域の医師会や病病・病診連携にも積極的に取り組んでまいります。

私は、この20年間に若い外科医師を教育しながら、5000人以上の腹部ヘルニア(脱腸)の腹腔鏡治療を経験してまいりました。「腹腔鏡下ヘルニア手術」の利点は、非常に小さなきずで、痛みも少なく、手術後早期に運動の再開や社会復帰ができることです。日本ヘルニア学会の理事長として、この最先端医療を用いて地域の皆様に貢献させていただきたいと願っています。

また、職員につきましては「Show the Spirit of Medicine」をスローガンとし、病院全体が一丸となって、心の触れ合いを大切にしたチーム医療に邁進していきます。

生まれ変わった「豊田新成病院」にどうぞご期待ください。当院への温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


豊田新成病院 病院長/早川哲史

理念・基本方針

理念

地域に根ざし、地域に愛され、地域に貢献できる医療の実践
明るく、穏やかで、心豊かな療養環境と信頼される医療の提供

基本方針

  1. 心の触れ合いを大切にしながら、地域に密着した医療を提供します
  2. 患者様の人権とプライバシーを尊重し、安全な医療を提供します
  3. 地域医療の充実のため、他の医療機関との積極的な連携を推進します
  4. 職員は医療水準の向上を図り、全職種がチーム一丸となって診療に取り組みます
  5. 安心して快適に療養できる環境の整備をめざします
  6. 職員は共に協力し合い、心を一つにして働き甲斐のある病院づくりに努めます

スローガン

“Show the Spirit of Medicine”
(全職員がチーム一丸となって医療に取り組む)
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